読んだもの・観たもの

2017年06月10日

睡蓮の長いまどろみ。

『睡蓮の長いまどろみ』は宮本輝氏執筆の長編小説。主人公の一人に強烈なスポットライトを当て、彼に至る夥しい因果の糸を解きほぐしていく。続きを読む

shinchoen at 03:18|Permalink

2017年04月24日

黒と茶の幻想。

『黒と茶の幻想』は単行本が2001年に発行された恩田陸さんの長編小説。骨格は、30代後半の4人の男女が屋久島(作品中はY島とある)に旅に出るというもの。
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shinchoen at 23:09|Permalink

2017年04月21日

再興第101回院展(北九州展)。

現実とファンタジーの間に、線はないほうがいい。

 
今年もリバーウォークに再興院展(秋の院展)がやってきた。(秋の院展が春にやってくるのは恒例)
 
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shinchoen at 15:37|Permalink

2016年07月29日

錦繍。

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(読み切ってしまった)

 
 宮本 輝
  「 錦 繍 」
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shinchoen at 18:48|Permalink

2016年07月25日

黄昏の百合の骨。

20160725_1


(最近、電車移動が多いので、週に1冊は読み終えてる。どんどん積んでる本が減ってるぜ)

本棚にある恩田陸さんの本を数えていくと、これが18冊目。引っ越しのときに処分したものもあるだろうから、やはり最も読んでいる作家の一人だろうと思う。
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shinchoen at 23:11|Permalink

2016年07月19日

さよならをするために。


10年くらい積まれたままだった本。

 唯川 恵
  「さよならをするために」
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shinchoen at 02:09|Permalink

2016年07月01日

木洩れ日に泳ぐ魚。



今日は図らずも電車に長く乗ったため(笑)、小説1冊、読み切ってしまった。

再び、恩田陸さん。
 「木洩れ日に泳ぐ魚」(文春文庫)

 
 

唯川恵さんが書きそうな小説を、恩田さんが書くとこうなるのか!という作品。そして解説が鴻上尚史さんだからかもしれないが、演劇にしても良さそうな作品だった。

 
一気に読んじゃったなぁ。笑

 
 
(さて、ここからは、ネタバレ含むので、明らかに読まないよっていう方は続きへ) 続きを読む

shinchoen at 03:05|Permalink

2016年06月23日

夜の底は柔らかな幻。

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電車移動が多いことを利用して、最近は再び本を読むようになった。このたび選んだのは、恩田陸さんの小説「夜の底は柔らかな幻」。けっこうな早さで読了した。続きを読む

shinchoen at 00:14|Permalink