うえだのいばしょ

世界最小級ペンギン系記者・編集者、上田真之介はいまどこで何をしているのか。

カテゴリ: おもうこと

電車に乗っているときに、スマートフォンを見る機会が減りました。というのも、以前、ふとスマホから顔を上げて周りを眺めたときに、みんな猫背になって一心に画面を見入っていて…。知らず知らずのうちに姿勢が悪くなってしまうので、そうしてまで見入るものではないなと思いました…。続きを読む

七つ道具って良く聞きますよね。例えば職人さんの七つ道具。私も興味があります。大工さんならノコやトンカチ、カンナなどでしょうか。尺寸の曲尺とか、墨壺とか、通な道具には惹かれるものがあります。

で、私は全く職人ではないのですが、やや特殊な仕事をしているとは思います。続きを読む

おつかれさまでした。

なんとなく、ゴールデンウィークという『休み』が終わったのに、「おつかれさまでした」と言いたくなるのは、案外、仕事や学校という日常のほうが楽なのかもしれません。(と私もこの仕事をする前はそう考えていました)
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憲政史上初めてとなる退位。陛下はやはり憲政史上初めて、即位から退位まで一貫して「象徴天皇」として過ごされました。いくつもの報道がそう書いているように、象徴天皇がどうあるべきか、日々模索されてきたと思います。続きを読む

サマータイム、あるいは「オリンピックタイム」とでも言うべき制度。まさか導入されるとは思ってはいませんが、昨今の情勢を見る限り、明確に「反対」の声を上げていかなければいけないのかなとも思います。

もちろん広義の(本来の?)サマータイムそのものに反対というわけではありません。省エネや労働効率に効果があり、十分な準備期間があるのであれば、賛成します。しかし1年もないという準備期間で、なおかつ2時間も時計を変更するというのはリスクが高いと感じています。

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この西村雄一主審のインタビューは興味深いですね。ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の話の関連で、放送環境の変化で「すぐにリプレイ映像で真実を確認できないのは、スタジアムの中でレフェリーチームだけ」というのを「難しかったこと」と話されているのは、西村さんであってもそうなのか、と思わされます。続きを読む

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