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2018年03月02日

小野田駅を再デザインしてみる。

小野田駅は、駅の施設と利用状況が合わなくなってきていると思う。1番線は使われていないのにそこを通らないと跨線橋に行けないとか、コンコースやトイレを含めたバリアフリー化がされていないとか…。

また、ロータリーは停める車が多くて混雑しているし、バス停も散在していて、再編の必要があると思う。



そこで少し再編案の私案を考えてみた。

20180302_小野田駅改修案



(再編案)
1.
使われていない1番線(線路はあるが本線と切り離されているため機能を失っている)と2番線跡地(もともとホームがない)を埋め、駅舎を3番線方向に後退させ、小野田線については階段を使わずに乗降できるようにする。

2.
駅舎の規模は現在とほぼ同サイズの平屋建て。

3.
跨線橋は一部で東西を分割し、南北公共連絡通路機能を持たせる。北側出口は子育て総合支援センター(労働基準監督署跡地)横。

4.
跨線橋はエレベーターが設置できる幅で再建築する。

5.
跨線橋と公共連絡通路を直接接続する「臨時改札口」を設置する。混雑時間帯の緩和用で、常時運用はしない。(ICカード導入時に簡易改札機を設置して常時運用できそうだが、今のところ導入計画そのものがない)

6.
駅舎後退にともなってロータリー・駅前広場を拡大。降車場と駐車場、バス停を明確に分ける。駐車場は現在に比べて約2倍となる。バス停は船鉄バスとサンデンバスの会社別で配置。

7.
未利用地を使って再開発ビルが建設できるようにする。ただし現状ではテナントが埋まるとは考えにくく、状況を見ながら慎重に建設を判断する。
(この場所で利用が見込めるテナント:学習塾、クリニック等)


20180302_20170501
(写真は小野田駅の跨線橋から宇部側(東側)を眺めたもの。右端の黒っぽくなっている線路は使われていない1番線。中央のぽっかり空いているところは2番線跡で、その左が小野田線が使う3番線)


実現はできそうな感じもするけれど、どうかなぁ。

小野田駅の乗降客数は1日約2600人。山陽小野田市の小野田側玄関口としては十分に機能しているので、それに見合うような顔になってもいいとは思う。




shinchoen at 22:14│おもうこと | いばしょ
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