かごしま。小野田駅を再デザインしてみる。

2018年02月14日

文庫プラスの公開について。

コツコツと制作してきた「共同文庫」を改修して、課金型コンテンツに対応しました。そして「共同文庫プラス(文庫プラス)」として運用を開始しました。

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Jリーグ界、サッカー界広しといえども、有料コンテンツを自作して抱え込む人はあまりいないのではないでしょうか。野心的な取り組みと言えるかもしれません。



私自身は、課金型コンテンツというのはあまり好きではありません。サービスの対価を払うことに抵抗はありませんが、逆に自分が提供者になるというのはなんとも言えない気分なのです。課金の壁「ペイウォール」を設けるのは、利用者の限定に繋がりますから。

 

しかしながら、そういうものを用意しなければならない状況も発生してきました。




その前に。まずは今年の開幕が迫って参りましたが、いちおう今年も「J's GOAL」での執筆を続けていきます。レノファ山口FC、ギラヴァンツ北九州ともに。


ただ各種媒体の原稿料の漸減は変わらず、厳しい状況に変わりはありません。『取材するだけ赤字』の媒体も含まれています

 

仕事を絞るというのも選択肢ではありますが、複数のクラブ・媒体で取材し続けることで見えてくる地平もありますので、あまり切り離さないで考えたいと思っています。


でも、前も話しましたが、霞を食べて生きていくわけにはいきません。糊口を凌ぐ必要はあります。


・・・というわけで、乗り気ではなかった「有料掲載」に着手したのです。



とはいえ、よくある「有料メルマガ」とは趣旨が違います。


目的は執筆者の利益ではなく、無料で誰でも読める記事の制作にご協力いただくこと(このページのステートメント参照)。イギリスの新聞「ガーディアン」のサポーター制度のような感じで、記事ありきではなく、「支えていただくこと」ありきで取り組むコンテンツです。


有料掲載記事はいわば「お礼」のひとつです。

 

年額3500円という価格を設定し、何人かにご賛同いただくことで取材回数を維持し(あるいは増やし)、「J's GOAL」など無料で読める媒体への出稿記事の質を保ちたいと考えています。


したがって、有料掲載する記事は少なく月に2本程度しかありません。課金して手に入るのは、いくばくかの記事と「デジタル会員証」、それに「上田に表立って文句を言う権利」くらいでしょうか。


全員の方に賛同いただけるような内容ではありませんが、3月初旬までに5人くらいが集まればいいなと思っています。何卒ご理解をよろしくお願い申し上げます。



より詳しくは以下のリンクから。


【共同文庫・文庫プラス|ガイドページ】

https://kyodobun.co/guide/

↑ここの「ステートメント」により詳しく経緯を書いています。


【共同文庫・文庫プラス|マイページ】

https://kyodobun.co/buncoplus/

↑ここから有料会員に登録できます。



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