私の仕事というのは、究極の『人のふんどしで相撲を取る』ものであって、汗水たらして仕事している方々の努力を横取りして、たった数行の文字で伝えようとしている。どうしようもない輩だ。

それでも、全く不必要な仕事だとも思っていない。私が不必要でも、仕事としては残っていくものだと思う。
ただ一つ言えるのは、人の仕事の上でしか仕事ができないことを常に顧み、真摯に実直に向き合わなければいけないということ。有り体に言えば、他者への愛を持って仕事をする。

そういうことを関わる全ての人間が忘れちゃいけない。私は、そして私たちはなんにも偉くない。大手を振って歩くような勘違いをしちゃだめだ。


(ちょっとキレそうなことが内輪サイドで続いていて、毒を吐く。)